フレンチの巨匠が世界中の旬な食材をつかって奏でる究極メニューが楽しめるお店「かわしげ」

那覇市久茂地交差点の一本裏に佇む閑静な店構えの「かわしげ」は地元企業の経営者を常連に多く持ち、セレブなシーンに用いられる沖縄県の名店です。和とフレンチのコラボとの出会いは沖縄オトナ旅の定番に。

フレンチの巨匠が世界中の旬な食材をつかって奏でる究極メニューが楽しめるお店

那覇市久茂地交差点の一本裏に佇む閑静な店構えの「かわしげ」は地元企業の経営者を常連に多く持ち、セレブなシーンに用いられる沖縄県の名店です。和とフレンチのコラボとの出会いは沖縄オトナ旅の定番に。

フレンチの巨匠嘉手川シェフ

日本フランス料理技術組合理事である嘉手川シェフはオテル・ドゥ・ミクニ(東京四谷)の三國シェフとも旧友の仲。現代の日本フレンチ界を築いた重鎮の一人です。

沖縄県内にある某有名ホテル総料理長の職歴を経て現在は那覇市の久茂地交差点近くに自らのお店を構え本物を求めるお客の層へ向け腕を振るっておられます。料理の味はフレンチと和の融合が織りなす匠の技をベースに四季を感じる料理や世界中の旬な食材という幅の広さで楽しませてくれます。お席はカウンター席の他に掘りごたつ席と6人程度でちょうどよい広さの個室が有ります。店内の雰囲気は和風で着物姿の仲居さんの接客が特別感のある雰囲気を一層高めています。シェフの料理に対する向き合い方は五感を大切にすると言う拘り。あなたの五感で本物の知識と経験の上にある技(フレンチと和の融合)を感じてみてください。

世界中から集まる旬の超高級食材

新鮮な県産食材をはじめ世界中から集められる高級食材はここでしか食べられないものばかり。

イセエビ、オマールエビ、毛ガニ、県産の魚が同じ鍋の中に豪快に放り込まれ本日の料理の下拵え。鍋に注がれたのは水ではなくシャンパンのみ。そのまま火に掛けられ魚介類と香草とシャンパンの織りなす香りが食欲をそそり始めます。絶妙な火通りのヴァプールをフレンチならではの繊細なソースで戴きます。シャンパンはシェフが特別にと言う事でコルクを抜かずにサーベルでボトルの首をスパンと切りコルクを飛ばして空ける“サブレ”という技を披露してくれました。豪快食材に相応しい豪快な演出で料理への好奇心と期待が高まります。

肉、魚、野菜食べたい物が食べられます

火の入れ方にも職人の技が光ります。特別なお肉料理をいただきましょう。

大きな肉の塊からオーダー分を切り落とし煙が立ち始めた鉄板で焼目を付けて分厚いお肉に火が通されます。フレンチのステーキとして出される柔らかく上品な口触りに仕上げるシェフの技は見えない厨房の中で焼き加減一つにも余すことなく注がれています。よい食材を美味しく楽しめる完全な状態に持って行く事で初めてシンプルと言う表現が成り立つのかも知れません。最後にフランス料理らしい幾層にも広がるソースを添えられて出てきます。

定番料理は鮨でシメるフレンチのコース

かわしげの味を堪能スペシャルコース6,000円から始まり要予約制のシェフお任せグルメエピキュリアン25,000円~50,000円

予算や用途に合わせて比較的試し易いお値段設定から特別な日に特別な人と食べたい高級コースまで選べるので安心です。お値段によって変わるのは特別な食材の原価部分が変化するのであって企業の接待や会食で用いられるのは充分なクオリティを確保されていながらもラインナップではリーズナブルな6,000円~10,000円のメニューが多い様です。コースではキャビア、フォアグラなどを楽しみ最後のシメに料理長お任せ握り鮨が出てきます。今日はクエの透き通った白身の上に沖縄県産ゴーヤーが乗った色鮮やかな押し寿司。是非お勧めなので予約の際にお願いしてみましょう。

アグー豚、県産和牛のしゃぶしゃぶも鉄板メニューです。

沖縄と言えば“アグー豚によるしゃぶしゃぶ”は一年を通して楽しめる人気料理です。

かわしげで楽しめるアグー豚のしゃぶしゃぶは、県内でここでしか味わえない肉の厚みです。しゃぶしゃぶの茹で加減は薄っすらとピンクが残るか残らないかの瞬間に取り上げるタイミングが、美味しく味わう上で大切な条件になります。こちらは茹で加減を極めた仲居さんが取り仕切ってくれるのでお任せしましょう。アグー豚の脂身と柔らかい厚みのあるお肉は全てのアグーしゃぶしゃぶファンに確認して欲しい一品です。是非コースで注文してみてください。